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2018年1月13日土曜日

vol.555 ThinkPad E570にSSD増設&OS再インストール

年末に購入した、ノートPC、ThinkPad E570について、SSD増設とOS再インストールを行いました。

元々、ThinkPad E570のラインナップの中で比較的値段が安価でコスパがいいものを選んだのですが、安価な分、カスタマイズができないということもあり、しかもストレージはHDD。
SSDにしてしまうと、そこそこの値段になってしまうし、SSDは別途購入する形にしました。

購入してから今日まで新しく入れたソフトはFirefoxだけだったので、特にバックアップもせずに再インストールという形でした。

SSDは事前に購入しました。
最初は、256GBのものを選んでいましたが、512GBでかなりコスパがいいWD製を購入しました。

まずは再インストール前にSSDの増設。

E570のフタは簡単に取れます。2本のネジを緩めるだけ。
さっそく取り付けてみました。
増設に関しては、差込み口に差すだけでは駄目で、差込み口と反対側の端にある、ネジを一旦外してから差します。
そして、差したSSDが上に飛び上がらないよう、先程外したネジでしめて押さえつけるような感じにするようです。

あと、フタをしめて増設完了。
実は、フタをしめるときにもちょいと苦労したのですが、長くなるので割愛します。

続いて、OSの再インストール。
Windows 10の場合は、下記URLよりインストールメディアを作成するツールを使って、インストールメディアを作り、それを使ってインストール作業を行います。

実行する環境は、10でなくても作れるとは思います。
最初、再インストールするE570上でメディアを作ろうしたのですが、作成中に不明なエラーが発生したので、デスクトップPCの10で作り直しました。。

なんとか、メディアの作成は終了。
いよいよ、再インストール作業です。
まずは、BIOSを起動して、Bootの優先順位をインストールメディアを作成したUSBメモリが一番先にくるように変更します。

すると、インストール画面が表示されます。
インストール先の選択を間違えて、HDDにしないように、SSDを選択。
おっと、その前に元々10が入っていたHDDをフォーマットして、まっさらな状態にしました。

そこから先のインストールは早く、さすがSSDと言う感じでした。

ライセンス認証に関しては、以前と同じMicrosoftアカウントを使っていたこともあり(同一人物の使用だと普通同じアカウントだと思いますが。。)、そのアカウントに紐付いていたライセンスを利用して、自動的にライセンス認証が行われました。
そのため、手打ちのプロダクトキー入力が不要だし、新たにプロダクトキーを買い直す必要もありませんでした。
その証拠がこんなような画面。
購入して初めて電源を入れた時に出てきた初期設定画面と全く同じ。

Cortanaの音声ガイド付き。デフォルトの音量は結構大きいです。。
初期設定が完了したら、準備は完了。

ディスク領域が追加され、追加された領域がシステム領域になっているのがわかります。
再インストール前。ボリュームは、インストールメディアになったUSBメモリです。
再インストール後。

SSDの購入でコストが掛かりましたが、快適な作業環境と容量拡張という2つの収入はそれ以上の価値があると信じています。。

2017年12月29日金曜日

vol.551 ThinkPad E570

自分へのクリスマスプレゼント…ではなく、来年買う予定だった、ThinkPadのPCを一足先に購入しました。
以前に購入した、中古のX230はフルキーボードではないので、テンキーがついているのがやっぱり欲しいのと他諸々…の理由で買いました。

今回購入したのは、E570。
ちょうど購入したのがクリスマス直前だったので、レノボ直販サイトより、クリスマスシーズンのeクーポンコードでほぼ半額に近い金額で購入しました。

記事作成時点でもeクーポンコード適用でほぼ同額で購入が可能です。(ThinkPad E570 - ブラックのCore i5のほうです。)

23日に購入して、最短で27日ということでしたが、前倒しで26日に到着。

フルキーボードで、ThinkPadでおなじみのトラックポイントも。
フタは、ツルツルで少し滑りやすいかも。ステッカーは、X230に貼っていたものを剥がして貼り直しました。

裏面。メモリーやストレージの増設などは、下部の大きい内蓋を開けることで可能です。

今回、ストレージはHDD1TBですが、カスタマイズのラインナップを選べば、SSDに変更することも出来ます。
今ようやく、Windowsの更新とブラウザのブックマーク取り込みまでが終わりました。
HDDのせいか、Windowsの更新がやたらと時間がかかり、4・5時間かかりました。。

今後は、年明けにSSDを増設したり、Officeを入れたり…と計画しています。
ちなみに、ストレージを増設したりなどの改変を行うと、Lenovoからのサポートが受けられなくなります。
私は別にかまわないですが、気になる方は慎重に検討する必要がありそうです。

ちなみにX230の方は、年明けオークションなどでに出す予定です。

■ThinkPad E570(20H5A06YJP) スペック
OS Windows 10 Home 64bit
CPU Intel Core i5-7200U
メモリー 8GB
グラフィックス Intel HDグラフィックス620
ストレージ HDD:1TB
ディスプレイ 15.6型(1,920 x 1,080)
インターフェース ヘッドフォンジャック、4-in-1メディアカードリーダー、VGA、HDMI、USB2.0、USB3.0 x 2、DVDスーパマルチドライブ
バッテリー 4セルリチウムイオンバッテリー
サイズ(縦x横x高さ・奥行き) 261mm x 379mm x 25.4mm
重量 約2.3kg
※Lenovo公式 ThinkPad E570(20H5A06YJP)製品仕様ページより抜粋。

 

2017年11月5日日曜日

vol.514 新しい画像フォーマット HEIC

これは昨日、ブログに載せる写真をちょっと加工しようとした時のお話です。
加工というのは、写真に車のナンバープレートが写ってしまっているものがあるので、そのナンバープレート部分をツールでモザイクをかけて、特定できないようにする作業のことを指します。

で、iPhoneで撮った写真はGoogleフォトでアップロードするようにしているので、Googleフォトからその写真をダウンロードしたのですが、そのダウンロードした写真の拡張子が見慣れない拡張子でした。

.HEIC

ん?
JPEGじゃないぞ?
なにか間違えて変なものを落としてしまった?
いや、Googleフォトからだから、写真以外を落とせるわけないかw

と、そんなことをぼやいていましたが、
その後すぐに、HEICというキーワードでググってみたら、
どうやらiOS 11から撮った写真はデフォルトで.HEICというフォーマットで保存されることがわかりました。

HEICというフォーマットは、JPEGよりも更に高い圧縮率を実現した新しい形式で、さらなる容量削減に貢献できそうですが、現時点ではまだ対応しているプラットフォームやソフトウェアが少ないのが実情。
当然ながら、Windows上では開けません(Macではプレビューアプリで一応開けます)。

iPhoneやiPadで撮った写真をWindows上で開いたり、加工したりする場合もあるかと思います。
そのような時に、HEICファイルをPNGやJPEGに変換してくれるツールが有ります。

iMazing HEIC Converter
https://imazing.com/heic


使い方はとっても簡単。
上記の画面からHEICファイルを指定するか、ドラッグしてファイルを選択します。

すると、選択したHEICファイルがずらっと並ぶはずなので、余計なものが混ざっていないか一応確認。
Formatで「JPEG」か「PNG」どちらのフォーマットに変換するか選択します。
Qualityは数値が高ければ高いほど、高画質に保って保存することができます。
特に、画質にこだわりがなければ、そのままでいいと思います。

「Convert」を押して、保存先を決定すれば、変換が行われます。

以上!

今後、HEICフォーマットがいろんなプラットフォームやソフトで正式対応されるようになるまではこのツールにお世話になりそうです。

2017年10月20日金曜日

vol.498 今更!Macのメリット

WindowsとMacを両方使っている当方ですが、Macの方がいいなぁと思う点がいくつかあります。

そこで今更ではありますが、自分なりのMacのメリットを並べてみました。
今、WindowsとMac、どっちのパソコンを買おうか迷っている方がもしいれば、少しでも参考になればと思います。

メリット① 画面・フォントがきれい!
これは、Macに魅力を感じる方の多くが思っているのではと感じます。
決してカラフルではないんですが、それでも画面に映るアイコンやウィンドウなどがきれいに見えます。
MacBookシリーズやiMacにある、内蔵のディスプレイは、Retinaディスプレイというものが主流。iMacでは4K、5Kのものもあります。
それだけ画面にこだわっているということなんでしょう。
これが、Mac製品が高い一つの要因ではあるんですけれども。。

画面がこれだけきれいということは、 表示されるフォントもきれいなんです。
明朝体もゴシック体もいいですね。

最近のWindowsも文字が小さくなっても認識しやすい文字を表示できるようになってきましたが、まだまだだと感じます。

ですが、Macも以前はかなり読みづらかったような気がします。
とは言っても、そんな前からMacを使っていたわけではなく、たまたまネットで検索して見かけた昔のMacのスクリーンショットを見た時に思った印象です。 

メリット② シンプルなPCデザインもよし
これもデザインでのメリットですが、今度はPC自体。
昔から、MacのPCデザインって、派手さがないけれどもなんか欲しくなってしまうような感じがしてしまうんですよね。
ちょっとMacに興味がある理由は、このシンプルなPCデザインも関係しているのではないでしょうか。
 シンプルで目立った配色がなく、アップルマークが真ん中にあるという、まさにSimple is Bestとはこのことでしょうな。

メリット③ 操作性
なんか昔からのMacのイメージを根強く持っている人、たまにいるんですよね。
私も、Macに触れる前まではそんなイメージでした。

Windowsと決定的に違うところ。
右クリックが存在しない!
…というのは昔の話。
正確には、副ボタンといいますが、MacのマウスではWindowsと同様、右側のクリック、トラックパッドでは、2本の指でタップで実現できます。
また、Windowsと比べて、指でできる操作が豊富にあるのも魅力。
多くて最初は覚えるのが大変かもしれませんが、一度覚えてしまえば、Macが使いやすいパソコンだと感じることができるかもしれません。

メリット④ アンインストールが楽!
Windowsのソフトのアンインストールって、アンインストールするために専用のプログラムを起動して、ボタンをぽちっと押して、完了するのを待つ…みたいな感じである程度操作や時間が必要になります。
ところが、Macは、ソフトそのものともいえる、appファイルをゴミ箱にぽいっとするだけで終了。
ここにもシンプルさがありました。
これはWindowsのようなレジストリというものが存在しないから実現できることだと思います。

レジストリは、ソフトを動かすのに必要な情報を管理する場所です。
ですから、当然ソフトによって管理する値やデータなどの情報は異なってきますので、インストールする時のレジストリへの登録はもちろん、アンインストール時に対象のソフトのレジストリ情報を削除してゴミを残さないようにしないといけません。

Macのようにゴミ箱へぽいっでは、ソフトが消されたということはプログラム側では判断できないので、仕組み上、アンインストールする時にプログラムを介して実施する必要があります。

まだまだ、メリットはあるのですが、また日を改めて。 

2017年10月14日土曜日

vol.492 Windows 8.1 インストール

昨日、デスクトップPCにSSDを増設してWindows 8.1を入れ、徐々にデータを移行しながら、Windows 10を消していくという計画をしていました。

昨日のうちに、Windows 10からOffice 365をアンインストール(非アクティブ化)、ライセンスの認証解除する必要があるソフトをアンインストールしました。

そして、今日、まずはSSD増設を行いました。
カバーを開いて、ディスクドライブを外して、ケーブル類を取り付けてSSDにつなげてのところまでは良かったのですが、そこから先、ディスクドライブを元の場所に配置。
ここが結構大変。
ゲーミングPCと言えども、Alienware x51は小型タイプ。グラボが結構場所をとってしまっているため、他の部品やケーブルが結構集約されちゃってます。
おかげで、ディスクドライブの配置を戻すにあたって、SSD増設のために増えたケーブル類を畳むのが一苦労。
変にやると、ケーブルがファンに当たってしまって、ファンが動くと、ケーブルが傷つくことになります。
しかし、それは動かしてみないと分からないので、なんとか強引にセット。
次のカバーを閉じるのも結構を時間を費やしました。
結局コレも強引に。

不安がかなりありながら、とりあえず起動してみたところ、特にケーブルがファンの回転に巻き込まれているような音はせず、ここはなんとかクリア。

さて今度は、Windows 8.1のインストール。
インストール開始画面まで行き、インストール先のドライブを選択した上で、インストールを始めようとしたところ、0x80300024のエラーでWindowsのインストールができないと。

早速調べてみると、BIOSの設定で起動の優先順位がCD/DVDのドライブの次にインストール先のドライブが来ていないと、インストール先の対象と見なしてくれないんだそう。

今回の場合はむしろ、SSDが優先順位の候補にも含まれていなかったので、BIOSの設定を変えて、CD/DVD、SSDという風にして、なんとかインストールを開始。

インストール自体はあっけなく終わり、デスクトップ…いやスタート画面が現れました。
久しぶりに見ましたね。

これからドライバー諸々入れなきゃいけないのかと、適当にオーディオドライバーから入れて、再起動をしてみると…おや!?

画面もちょうどよく最適化されてました。
どうやら、リカバリーディスクからのインストールだったので、必要なドライバーがある程度装備されていたのか?
真相は定かではありませんが、ドライバーを1個ずつ入れる作業は必要なさそうでした。

さて、Windows 10をアンインストールですが、その前にいろいろとまだ準備をしないといけないようで、実行するにはまだもう少し時間が必要です。


2017年10月13日金曜日

vol.491 Windows 10 アンインストールするか…

デスクトップPCにインストールしているWindows 10を消すことにしました。
理由は、このブログでも書いた、Creators Update。
これをやってから起動がしづらくなりました。

かと言って、この大型アップデートを無視するというのもなんだか気がひけるので、ならばいっそのこと、消してしまえ!という結論に至りました。

ただ、一口に消してしまえ!と言ったって、バスっとHDDの中身を消してしまうは、あまりにも早まりすぎ。
そりゃ、メインに使っているメールもあるし、認証済みのソフト(Office 365などアンインストールで解除して他のOSで利用することができるため)もインストールしているし、消すにあたって、色々と準備が必要になってきます。

まぁ、この辺は新環境を整えた後でも徐々に片付けていけばいいので、そこは慌てず騒がずで少しずつ解消していきます。

で、新環境は?
Windows 8.1を入れます。
リカバリーディスクで。
元々Windows 8.1がプリインストールされた状態で購入したので、付属するリカバリーディスクも8.1。

世間一般的には8系って、使いづらそうとかあまり評判がよくなさ気なイメージですが、個人的には特には。。

ストレージは、デスクトップにSSDを増設する感じです。
元々、デスクトップPCにSSDを増設する予定だったので、必要なケーブル類はすべて揃えてあります。

肝心のSSDは、中古PCから抜いたもの。
中古PCは、新たに購入したSSDに換えたので、元々挿されていた128GBのSSDを代わりに使用します。
しかし、そのSSDも、まだ中古PCで使っていた、Windows 10などのOSデータが残っているので、一旦、まっさらにする必要あり。

うーん、この週末で終わらなさそうな予感。。

2017年10月11日水曜日

vol.489 ブルーライトカットを常に有効

昨日のWindows 10の夜間モード機能のお話の続きみたいな感じです。

目がブルーライトを大量に浴びると、睡眠に影響を与える可能性があるということで、機能としては、通常睡眠をとる時間帯に近い夜間や深夜の時間帯に設定されています。

ですが、このブルーライトカットに慣れてくると、夜間や深夜だけでなく、日中も常にオンにしておきたいという人もいるのではないでしょうか。
私もその一人です。。

結論から言えば、設定は可能です。
ただ、ヒントなしに実現しようとすると、少し頭を使います。
ここでは、ヒントではなく答えを書いていきますがねw

答え:
時間指定を使います。
そして、オフの時間をオンの時間より少し前の時間に設定します。
厳密には常にオンではありませんが、オフになっている時間を極端に少なくするのです。
そして、そのオフになる短い時間帯を普段使っていない時間に設定することで、常にオンと同じ効果が得られるのです。

一般の方が使わない時間帯と言えば、就寝中の深夜の時間帯となるわけなので、その時間に設定してやればよいのです。
例:
オン:5時01分
オフ:5時00分

■iOS

iOSでは、1分単位で時間指定できます。
なので、例と同様にオフの状態は最短で1分にすることができます。
前の画面で、「手動で明日まで有効にする」にオンにしておくことも必要です。

■Mac
iOSと同様、1分単位で指定できます。
こちらも「明日まで入にする」にチェックを付けておきます。

■Windows 10
15分単位で設定できます。

■Android
Androidは、機種によってはブルーライトカットの機能が搭載されているものもあります。
しかし、Twilightというアプリを使用すれば、どのような機種でもブルーライトカットの機能を実現することができます。
ここでは、常にオンにすることができるので、時間指定を設定する必要はありません。
画像は、やたらと色が濃くなっていますが、実際はもうちょっと濃度が薄いです。

2017年10月10日火曜日

vol.488 【Windows 10】ブルーライトカット

・最近では、外部モニターやディスプレイで、ブルーライトをカットしたり、低減される機能が備わっていたりします。
また、iOSやMacでもNight Shiftという機能を使うことによって、ブルーライトを低減できるようになりました。

Macにその機能が備わったとなると、Windowsはどうなんだ?と思う人もいるでしょう。
Windows 10であれば、ブルーライトをカットできる機能を利用することができます。

今年4月にWindows 10の大型アップデートである、Creators Updateが公開されました。
このCreators Updateでは、多くの新機能が搭載されるわけですが、その一つに「夜間モード」という機能があります。
これがブルーライトカットの機能になります。

Creators Updateは、使用している機器向けに入手可能になると、通知が行われます。
待てない方は、以下のリンクより更新プログラムを入手することができます。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4028685/windows-get-the-windows-10-creators-update

ちなみに、Creators Updateは大型アップデートであるだけに、完了するまでに非常に時間がかかります。
時間に余裕がある時にアップデートしましょう。

アップデートが完了したら、早速設定してみましょう。

設定 > システムを開きます。

いきなり「ディスプレイ」の項目が表示されます。
そこに「夜間モード」がいきなり出てきます。
ちなみにここで表示されている、スイッチがオフなのは、夜間モード自体が無効になっているという意味でのオフではなく、夜間モードのスケジュール(何時何分まで有効など)が無効になっているという意味です。
ややこしいですが、お間違いなく。

「夜間モード」のリンクをクリックします。

「今すぐオンにする」のボタンを押すと、夜間モードが有効になります。
色温度(夜)のスライダーで色の濃さを設定できます。
左に行けば行くほど、黄色→橙っぽくなります。
流石に、一番左端は濃い橙にしか見えないので、真ん中ぐらいに設定しておくのが無難です。
最初は違和感はありますが、慣れてしまえば全然気になりません。
個人差はあるかもしれませんが…。

Windows 10で設定できるのはわかったけど、それ以外はどうするんだ!となりますが、その場合はOSの機能ではなく、グラフィックドライバーの設定で青色の発色を抑えることで実現することができます。
※グラフィックドライバーにより、設定方法が異なるので各自で調べてみてください。

2017年9月20日水曜日

vol.468 いろいろアプリを作ってみたい…

職業柄というか、そのジャンルに元々興味があるからなのでしょうか。
パソコンなり、スマホ・タブレット向けなり、なんでもいいのですが、とにかく1個満足できるようなアプリを作ってみたい。

これは、仕事として成果を上げたいとか、会社関連の勉強会とかでグループで作り上げたいとかではなく、あくまでも個人的に自己満足で完結できるようなものをつくりたいということです。

なので、別にそれをすることによって、人に迷惑をかけるわけでもなく一人で淡々とやって勝手に盛り上がって、勝手に満足に終わる…ということです。
そして、それを作ったからといって、別に市場に向けて公開や販売をするつもりはなく、個人利用のみでということです。
リクエストがあれば、リクエストを頂いた方にのみということはあるかもしれませんが、それもクレーム無しが原則として考えています。

なーに、そんな大したものを作るわけではありません。
全国の鉄道路線と駅情報などが閲覧できるアプリであったり、全国のバス事業者と停留所の情報が閲覧できる…あ、乗り物が違うだけで、作りたいものは全く同じですね。

そんなくだらない内容のアプリでも機能を盛り込めば、それなりの利便性が出てくるかもしれませんが、冒頭で言ったように、市場に公開や販売する気はサラサラなく、個人の自己満足としつこく言っておきましょう。

ではプラットフォームは何か。
鉄道は、iOSアプリもしくはAndroidアプリ。
願わくば両方作れるといいかなぁと。
画面周りの作りは違ってきますが、データ自体は全く同じものを利用するので、ある程度の使い回しは可能。

一方バスは、Windowsアプリ。
なぜパソコン用かというと、全国のバス停の数、正確な数は分かりませんが、何となく鉄道の駅数よりは絶対多いはず。
っていうので、パフォーマンスのよさからPCでっていうことになりました。
DBは、Accessを使って管理。

こんな感じで何となく、イメージは持っていますが、何しろなかなか時間が取れない。。
口癖のように言ってますが、こればっかりはそれひとつです。
そして、なかなか始められずいつもモヤッとしているのです。

2017年9月17日日曜日

vol.465 【Windows7】マルチディスプレイでの壁紙の設定

※Windows 7までが対象です。Windows 8以降は個別で設定できるようです。

特に、ノートPCなんかでよくディスプレイをつないで、内蔵のディスプレイと組み合わせて画面領域を拡張するなんてことはよくありますが、そこで困るのが壁紙。

具体的には以下の2つの点です。
①内蔵ディスプレイと外部ディスプレイとで別々の壁紙に設定できない。
②内蔵ディスプレイと外部ディスプレイとでピクセルサイズを個別に設定できない。

②に関してはもっと詳しくいうと、下のような感じです。
左側が内蔵ディスプレイ(1,366x768)、右側が外部ディスプレイ(1,920x1,080)です。
何となく、左側が画像全体を表示しきれてないのがわかるかと思います。

Windows 7が登場してから8年。その後に新OSが出ているわけですが、それでも7を使っているユーザーは多いし、困っている方も多いと思います。

標準機能でできないのなら、ツールに頼るしかない!ということで「MultiWallpaper」というツールを見つけました。
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/multiwallpap/

ダウンロードして、そのまま解凍すると、わけわからないところにファイルができてしまいますが、これは別の場所に移動してもちゃんと起動します。
今後も使う可能性があることを考えると、わかりやすいところに移動しておきましょう。

起動すると、こんな感じ。
 左側に内蔵ディスプレイを含め、接続されているディスプレイの数分、四角い枠が表示されていると思います。
枠の大きさは当然、ディスプレイの解像度の大きさによって異なっていますので、それぞれの解像度がいくらぐらいかは把握しておきましょう。

枠はクリックで選択でき、選択すると枠の色が緑色になり選択状態になります。
その選択状態で「参照...」ボタンを押して画像を選択することで、選択されているディスプレイに対して、選択した画像が設定できます。
 こんな感じで別のディスプレイを選択して別の画像を選択することで、ディスプレイ別に異なる壁紙を設定できます。

また、設定時のデフォルトは、画面の幅に合わせて表示するようになっているため、ディスプレイごとの解像度に合わせて表示させたい悩みも解消。

貼り付け位置のところではいろいろ壁紙の表示の仕方を変えられるようなので、カスタマイズも可能です。

最後に「OK」または「適用」ボタンを押さないと、ちゃんと反映されないので、ツールを閉じる前に押すことを忘れずに。。

2017年9月8日金曜日

vol.456 パソコンに詳しくなったきっかけ その5

2015年。
以前は、PCの3Dバリバリのゲームをやりたいという欲望があったのに、この時はまったくその欲はなくなっていました。

しかし、グラセフシリーズに新しいタイトルが登場しました。
グラセフV。
ゲーム画面を見た感じ、すごいグラフィック!
しかも、マップが広い!
オープンワールドのゲームが好きな私は、久々に興奮しました。

ぜひやってみたい!
しかし、ハイスペックなものはせいぜい無理をしても5年前に買ったPC。
ゲーム向けのグラボを積んでいるとは言え、5年前の代物では、とてもあのキレイなグラフィックを見ることはできないだろう…。

そう考え、今後の拡張性も検討した結果、初のデスクトップPCを買うことになりました。
DELLのAlienware X51です。

知っている方もいるかもしれませんが、ゲーミングPCでありながら、大きさはコンパクト。
自分の部屋に置けるのは、これしかなかったのが正直な本音。。
でも、それでも予想していたより、大きかったし、重かった。。

そして、グラセフVも買ってやってみたものの、やはりGTX 960ではWebなどで見たようなキレイなグラフィックまでは出せなかったようですが、ゲームとしては楽しめました。
今でも、メインで使っています。
そして、この記事も。

2017年。
仕事でたまたま代用のPCとして使っていた、MacBook Proの画面を見てあらためて、Retinaの綺麗さに驚きました。
既にiPadやiPhoneなどで実際にRetinaの製品を持っているわけですが、PCとなるとまた違って見えました。

この時、まだMacBook Airはそこそこ使っていたのですが、結構早い世代交代に踏み切ることにしました。
2017年の元旦にヨドバシで店頭受取をし、そこから毎日何かしら触れています。

データはMacBook Airから引っ越しました。
画面が大きくて鮮明だけでなく、Proだけにそこそこパワーもあるので、4Kのディスプレイにつなげて、内蔵のRetinaディスプレイと合わせて、画面がかなり広く使えます。

そこからしばらくはPCを買うことはないだろうと思っていたのですが、
たまたま楽天で見つけた、激安の中古PC。
しかも、私が特に気に入っているThinkPad!
2万5千円(実際はもうちょっとかかってますが)だとぎりぎり手が届く値段…。
一回、いや二回…もっとかもしれませんが、躊躇いました。
しかし、このチャンスしばらくないぞという囁きに負けて、購入しました。
今では、キーボード交換、SSDを換装して、Windows 7を新規インストールなど色々とカスタマイズして、快適に使えてます。

と、ここまで5つの記事に分けて、詳しくなったきっかけではなく、個人のPC所持歴を並べてきました。
ここからしばらくはPCを買うことはないと思いますが、早くも次は何を購入したほうがよいのかというのを時々考えることがあります。
懲りない!

それよりも使わなくなったPCをまとめて破棄なりリサイクルなりして、減らしていかなくては…。

2017年9月7日木曜日

vol.455 パソコンに詳しくなったきっかけ その4

(今回の記事の内容も、前の記事の内容とかぶっている部分があります。既に読まれている方には申し訳ありません。)

MacBook Pro 17インチを買った翌年の2月。
翌月のダイヤ改正で定期運行が廃止となる寝台列車「きたぐに」の大阪行きの寝台券を入手できたため、車内での暇つぶしも兼ねて、比較的軽量なノートPCがほしいなぁと思い、乗車前日にアキバのヨドバシでギリギリ6万円を切る、acerのノートPCを購入しました。

6万円を切るにしては、バッテリーも長持ちだし、メモリ4GBのHDD500GBとなかなかのコスパの良さでお得な買い物したなぁと今でも思います。
現在は、知り合いに譲っています。

で、運が悪く当日新潟県は大雪で、「きたぐに」は運休。
実は、帰りにこれまた3月のダイヤ改正で姿を消す300系新幹線のひかり号のグリーン車をとっていたため、半ば強引に大阪に行く形で急遽、東京駅からのぞみ号の指定席をとって行きました。
ここだけの話、「きたぐに」の新潟~大阪間の寝台券・乗車券を払い戻したのですが、その戻ってきたお金だけで、のぞみ号の指定席が買えちゃいました。
しかも、結構なお釣り付きで。。

そんなこんなで当初の目的は達成できませんでしたが、そのコスパの良さから、しばらくはメインPCとなりました。
最終的にWindows 10までアップグレードしました。
さすがに、遅くなったけど。。

そして、同じ年の6月。
Microsoftから「Surface」シリーズが初めて発売。
Windowsのタブレットってどんな感じなのだろうと、とても興味がわき、またしても買ってしまいました。
残念ながらメインで使うことはありませんが、今もたまに使ってます。

続いて、2014年。
気がつくと、Macにあまり触ってないなということに気付きます。
というのも、極端に動きが遅くなってきたし、なんかOSのアップグレードも失敗して更新できなくなってきたし、そもそも重くて使い勝手悪いし。。
27万円の価値がなくなってきた頃、世代交代という意味で、夏にMacBook Airを買いました。

Airだから、色々スペックが劣りますが、SSDなのでOSの起動は早い!
Office for Mac付きで買っても11万円程度。
薄いし、軽いし、早いし。
正にいいとこ取り…と言いたいところでしたが、画面の解像度だけは、Retinaではなかったので、そこだけは不満。
それでも1・2年ほどはacerのノートPC並にメインとして使用していました。

この話の続き、次の記事で終わるはずです。
…しかもタイトルと内容が離れてしまっていますが、気にせず。。

2017年9月3日日曜日

vol.451 ThinkPad X230をさらに改造

キーボードの交換だけに飽き足らず、SSD交換とOSの新規インストールまでやっちゃいました。

まずは、SSDの交換。
購入時には、128GBのSSDが入っていましたが、Amazonで注文し、昨日近所のファミマに届いた256GBのSSDに換装。
取り出したSSDは、フォーマットして(Windows10が入ってますが)、デスクトップPCに増設。
そして、デスクトップPCに添付されているWindows 8.1のプロダクトキーを使って、Windows 8.1をそのSSDに新規インストールしようと思っています。

と、デスクトップPCの話は置いといて。。
新しく換装したSSDにWindows 7 Professionalを新しくインストール。
該当のPCには、CD/DVDドライブは付いていないので、結構前に買ってやっと出番が来たBDも対応するディスクドライブを使い、自前で作成したWindows 7 全エディション対応のインストールディスクで行いました。

PCに付属のプロダクトキーを入力して、デスクトップが表示されるところまでは順調に行きました。

さぁ、ここから早いとこライセンス認証を済ませたいところですが、いかんせんドライバは何も入っていないので、イーサネット、Wi-Fi、グラフィック、サウンドなどの基本的なドライバーをデスクトップPCでLenovoの公式サイトからダウンロードし、USB経由でコピーして実行!
このとき、なぜかWi-Fi(無線LAN)が認識されなかったので、仕方なく有線LANでライセンス認証を実行。
しかし、すんなり認証されず、自動音声による電話認証をするハメに。

最初のインストールIDを入力する所は、入力間違いに気づいて、3回ほどかけ直しました。。
正しく入力できた所で、自動音声からの確認IDを聞いて入力します。
ゆっくりと数字を1つずつ言ってくれますが、確認のため、もう1度聞くことをオススメします。

そして、ようやくライセンス認証が完了。。

次にうまくいかないWi-Fi。
結局のところ、ここからダウンロードしたドライバで認識されるようになりました。
http://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds104074
X230のドライバ一覧にもあったかもしれませんが。。

今は、SP1を含め、大量の更新プログラムを適用しているところです。。

2017年7月31日月曜日

vol.417 Amazonで暇つぶし

ついつい安いと買ってしまう、Amazonですが、ネットサーフィンみたいな感覚で、いろんな商品を見たりして、暇つぶしにも持ってこないなのもAmazonです(個人差はありますが)。

今日は、暇つぶしではなく、何となく見ていたら時間があっという間に過ぎていたわけですが。

MacBook ProにWindows 10をいつか入れようと思って、Windows 10の相場をAmazonでかる~く調査。
Homeは14,000円、Proは2万円弱。
残念ながら、突出して安価なものはヒットしませんでした。

個人的に欲しいと思っているレノボのThinkPadのノートPC。
新品っぽいものから明らかに中古のものまでいろいろとヒットしました。

ここから思い切って遊び心で、Windows 95で検索したら…。
さすがにWindows 95のCD-ROMや搭載パソコンがバンバンヒット…したわけではありませんでしたが、それでも98搭載の中古パソコンや95、2000などのインストールディスクはヒットしました。

続いて、以前、メインで使っているゲーミングデスクトップPCのOSの動作を早くするため、SSDを増設するためのケーブル類を揃えたものの、Amazonでちょっとした詐欺にあって肝心のSSDが買わずじまいになっていました。
それから少し経って、あらためてSSDを見てみました。
525GBで1万7000円台。
以前は、もう少し高かったような気がしましたが、気のせいでしょうか。
流石にTB級となると、3万以上になってしまいます…。
少なくとも、今年中には買うかな…?

…とこんな感じでちょっと考えると、「あれ?これAmazonではどんなのがあるんだろ?」となり、寄り道以上の寄り道でついつい意味もなく調べてしまうわけなんです。

相変わらず、パソコン周辺機器ばかりですが、そこはご愛嬌。。

2017年7月18日火曜日

vol.404 英字配列キーボードの設定~Windows 7編~

今回は、Windows 7での方法となります。

Windows 7では、レジストリをいじるため、誤った箇所をいじると、OSが起動しなくなる恐れがあるので、実践する際は、慎重に行ってください。

①まずはレジストリエディタを起動します。
 起動の仕方がわからない方は、ググってください。。

②レジストリエディタが起動したら、「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters」まで辿ります。
左側にある、ツリー構造みたいなところを確認しながら、追っていきます。

③いくつか登録されていますが、以下を変更します。
・LayerDriver JPNの値を「kbd101.dll」に変更。
・OverrideKeyboardIndentifierの値を「PCAT_101KEY」に変更。
・OverrideKeyboardSubtypeの値を「0」に変更。

変更方法は項目をダブルクリックすると、ウィンドウが出てくるので、「値のデータ」のところに、値を入力します。

場合によっては、登録されていない場合もあり、その時は新たに作成する必要があります。
右クリックで「新規」を選び、適切な項目を選択します。

恐らく、OverrideKeyboardIndentifierまたはOverrideKeyboardSubtypeの項目がない場合があるため、OverrideKeyboardIndentifierは「文字列値」、OverrideKeyboardSubtypeは「DWORD(32ビット)値」を選びます。
「新しい値」と出てくるはずなので、それをダブルクリックして、出てきたウィンドウの「値のデータ」を入力します。

④レジストリエディタを終了し、OSを再起動すれば英字配列のキーボートして認識されるはずです。
念のため、入力テストをしておきましょう。

危険を伴うので、自己責任のもとで行ってください。
この方法によりPCが動かなくなったなどの事象が発生しても、当方では、責任を負いかねますので、あしからず。

2017年7月17日月曜日

vol.403 英字配列キーボードの設定 ~Windows 10編~

昨日、英字配列のゲーミングキーボードが届き、早速PCにつなげたところ、あっさりと英字配列のキーボードと認識してくれるのかと思いきやそうではなかったので、設定方法を残したいと思います。

Windows 10と7で使っているのですが、設定方法が異なるので、2回に分けます。
今回は、Windows 10の方法です。

多分、日本語版のOSで、英字配列のキーボードを使おうと思うと、何故か日本語キーボードと認識されてしまうことがほとんどです。
英字配列と日本語配列では、キーボードのキーの数や記号などをの入力箇所が異なるため、異なった配列の認識をされてしまうと、入力に支障が出ます。

まずは繋いでみて、記号などがキーの刻印を参考に正しく入力できているか、メモ帳などで試してみましょう。
それで異なる記号が入力されたら、以下の方法で設定しましょう。

①スタートボタンで「設定」を開きます。

②「時刻と言語」を選びます。

③「地域と言語を」選びます。

④「日本語」を押し、その後に出てくる、「オプション」ボタンを押します。

⑤おそらく「キーボードレイアウト」がデフォルトでは、「日本語キーボード(106/109キー)」となっているはずです。
画像では、既に設定済みのため、「英語キーボード(101/102キー)」となっています。
「レイアウトを変更する」を押します。

⑥「日本語キーボード(106/109キー)」となっているところを「英語キーボード(101/102キー)」に変えると、「サインアウト」ボタンが押せる状態となりますので、「サインアウト」ボタンを押して、再ログインします。

⑦再ログイン後、英字配列のキーボードとして、使用できるようになっているはずです。
念のため、入力テストをしておきましょう。

一応、Windows 10の方では、英字配列にも対応できるよう、選択肢が用意されていましたが、正直設定方法がわかりませんでした。
同じように苦労された方もいるのではないでしょうか。

次回は、Windows 7の設定です。

2017年6月15日木曜日

vol.371 PS4のコントローラをPCで使う!

PS4のコントローラーをPCで使用できます。

何となく、PCでゲームする時、市販されているPC用のゲームコントローラーやXBox 360用コントローラーだったりを使っているけど、なんかしっくりこない、PS系のコントローラーが使えればなぁという方にはお薦めです。

PS4のコントローラーをPCで使えるようにするには、まずPC側でゲームコントローラとして認識してもらう必要があります。
とは言っても、何か特別な手順が必要というわけではなく、コントローラ側にmicroUSB端子を挿し、PC側をUSB端子でつなぐだけ。

こんな感じで勝手にドライバなどをインストールしてくれます。

多分、「Wiress Controller」と認識されるはずです。
これでOK。

ドライバーのインストールが完了したら、使用準備は完了です。
後は、コントローラを使用するPCゲームやソフトでボタンの割当をしておきましょう。

しかし、使うゲームやソフトによっては、ボタンの割当をしても上手く反応してくれない場合もあるかもしれません。
事前に動作テストをしておきましょう。
もし、上手く動作しないボタンがあれば、補助ツールを使えば改善するかもしれません。
下記リンク先が参考になるかも。。
http://browsegames.net/ps4/ps4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%92pc%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%86%E6%96%B9%E6%B3%95.html

また、WindowsだけではなくMacでも認識するようです。

Macとの接続方法
Macと接続する場合は、まずMacのBluetoothを有効にします。
そして、「(アップルマーク)」 > 「システム環境設定」 > 「Bluetooth」を選択して、Bluetoothのウィンドウを開きます。

続いて、コントローラのSHAREボタンとPSボタンを同時に押し続けます。しばらくすると、コントローラのLED部分が「ピピッ」という感じで点滅するので、点滅したら、ボタンから指を離します。

次に、一覧に「Wireless Controller」と表示されるので、「ペアリング」ボタンを押して、ペアリングを開始。

ペアリングが完了すると、接続済みと表示されます。
これで準備完了です。


接続を解除する時は、メニューバーのBluetoothアイコンをクリックして、「Wireless Controller」 > 「接続解除」で解除できます。


2017年3月31日金曜日

vol.295 電子ファイルに印鑑

請求書や契約書、または会社では勤怠表などで印鑑を押しますよね。
紙の書類であれば、普通にぺたんと決まった場所に押すわけですが、
昨今は電子ファイルでのやり取りが増えていると思います。

しかし、電子ファイルだと流石に実印を押すことは、物理的に不可能です。
ですが、こんなツールがあったんですね。
日付入りのデート印、名前のみの認印を作成できる電子判子ソフト「StampMaker」

名前や日付などの情報が入った印鑑を作成できるツールです。
このツールで作成できる印鑑は、2種類。

・デート印
デートとは、Date。
つまり、日付。
そう、日付入りの印鑑がつくれます。

3箇所入力することができ、真ん中に日付を入れる感じでしょうか。
ただ、ツールの方で、入力制限をかけているわけではないので、真ん中に数字以外の文字も入力可能ですw

・認印
こっちは名前だけが入れられる方ですね。
テキストボックスでは、一番下のテキストボックスに入力すると、反映されます。

デート印・認印の切り替えは、メニューバーの「印種」から選んでください。
情報を入力し終えたら、右側の大きい「コピー」ボタンを押すことで、クリップボードにコピーされます。

後は、使いたい書類上でペーストすれば、終わり。
貼り付けてみると分かりますが、画像になっています。
ツール側で印鑑のテンプレートと入力した情報を重ね合わせて、画像を生成し、それをクリップボードに貼り付けている…と言った感じでしょうか。

ちなみに印鑑自体の色を変えることもできます。
デフォルトのの他、・黒も選択できます。

このツールで作った印鑑が有効なのかどうかは、念のため会社に確認をしたほうが良いと思いますが、電子ファイル関係なく、印鑑を押すことが出来るシンプルでありながら、便利なツールですね。

2017年3月29日水曜日

vol.293 今日の雑記 2017年3月29日

Coke ON
コカ・コーラ用自販機の中でも、スマホ自販機と呼ばれるものは、スマホアプリとBluetooth接続することによって、商品を購入するごとにスタンプを集めることができます。
つい最近、メディアで結構出てきてたと思うので、知っている人も多いハズ。。

見分け方は、自販機に「スマホ自販機」と載ってればすぐわかると思いますが、それがもしなければ、「販売中」の文字の上に、黄色の線のランプが点いてたりするかというのも見分ける一つの方法です。
…いや、もっと楽なのはCoke ONのアプリでスマホ自販機を検索すればいいんですけどね。
私の場合は、今仕事で言っている現場のオフィスのなかにスマホ自販機があるので、15時の休憩時に、ほぼ毎日利用しています。
確か1本買うごとに、スタンプ1個ついてくるはずなのに、なぜか2個貯まるなぁと不思議に思っていました。
「得してるんだから、いいじゃん」と思いたいところですが、理由が自分の中でわからないのは、なんとも気持ちが悪いんですよね。
で、今Coke ONのアプリを開いたら、ちょうど新規ユーザーキャンペーンをやっていて、それでスタンプが2倍、つまり2個貰えてたということでした。
あっさり解決(;´∀`)
昨日、ドリンク1本を無料で貰えるチケットがゲットできる、スタンプ15個に達したので、何に使おうか、迷ってます。
いつもの休憩で使うか、自販機の中でも値段が高めのやつを買ってみるか。。

買いたいモノ
今年はすでに大きい買い物を何度かしてしまっているので、自粛すべきなのですが、個人的に買っておかないとなと思うものが出てきてしまっています。

MacBook ProにBootCampでWindowsを入れようと思っていまして、プロダクトキーを購入しようと思っています。割引無しで買おうと思ったら、1万を超えるのは確実。
ですが、Amazonギフト券が5000円分あるので、それを使って近々買おうと思ってます。

もう一つは、外付けHDD。
これも今見たら、今度やるAmazonのタイムセールで安く出るんですよね。
やばい、そうなると、Windowsのプロダクトキーとどっちを買えばいいんだ??

2017年3月26日日曜日

vol.290 Windows 10 Homeにリモートデスクトップで接続

たまーに、わざわざ椅子に座って、Windows 10 Homeがインストールされている、デスクトップのPC操作するのは面倒だなと思って、リモートで他のPCから操作したくなる時があります。

しかし、Windows 10 Homeはリモート非対応なので、他のPCからリモートデスクトップでWindows 10 Homeに接続することはできません。

何とかならんかなぁ~と思って、いつもの通り、Google先生に聞いてみたら、やっぱりありました。

手順は至って簡単なので、ざっと下に記します。

①以下より、「RDP Wrapper Library」をダウンロードします。
※記事作成時点では、1.61が最新です。
https://github.com/stascorp/rdpwrap/releases/

②解答して、install.batを実行
→「続行するには何かキーを押してください・・・」と出たら、適当にキーを押して完了。

③続いて、update.batを実行
→こちらも同様に「続行するには何かキーを押してください・・・」と出たら、適当にキーを押して完了。

以上で終了。
ね?簡単でしょ?

後は、実際にリモートでつながるのか、検証してみてください。
ちなみに、当方ではMac・Windows 10と7の接続で検証してみました。
Windowsは、OS付属の「リモートデスクトップ接続」で試しました。

Mac
Microsoft Remote Desktop for Mac…○
 →Beta版だとMacの日本語キーボード配列に対応しているので、Beta版がお薦めです。

Remote Desktop Connection for Mac…✕
 →Office for Macをインストールするともれなく付属してくるツールです。
接続しようとすると、「証明書または関連するチェーンが無効です。」と出て、「接続」のボタンを押しても再度同じものが出てきて、ループになってしまって、永久に接続できません。

Windows 7…○

Windows 10…○

Windowsは、両方問題なく繋がったので、8.1でも問題ないと思われます。