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2017年9月28日木曜日

vol.476 そうにゃんおせちとケーキ&スタンプラリー

なんかタイトルにいろいろ混ざってますが、要は雑記みたいなものです。

・相鉄は創立100週年を迎えるに当たり、オリジナルキャラクターである、そうにゃんがモチーフのおせち・クリスマスケーキを販売します。

どちらも高島屋と共同で企画されたものです。

おせち・クリスマスケーキの詳細は、リンクを参照していただきたいのですが、軽く見てみたところ、

おせちは、3種類あるようで、和洋の二重と和と洋それぞれ一重ずつのラインナップとなっています。
和洋の二重には、そうにゃんがデザインされたカステラが付いてきます。
そして、3種類ともお重箱のふたには、そうにゃんがデザインされています。

おせち料理はどれも、相鉄沿線で有名な料理店が手掛けています。
関東の高島屋や高島屋オンラインで予約を受け付けてます。

クリスマスケーキは、2種類あります。
こちらも相鉄沿線で人気のパティスリーが監修。
予約特典として、机の角などに載るそうにゃんのぬいぐるみ、「そうにゃんピョコノル」が付いてきます。
これ目当ての人もいるかもしれませんね。

予約は、横浜高島屋とそうてつローゼンで10月1日から開始となります。

おせち

クリスマスケーキ

・関東の大手私鉄十社合同で開催されるスタンプラリー。
今年も大手私鉄の各駅でポスターが掲載されているかと思います。
今年のポスターは何となくですが、かなり個性の強い車両が多い気がしますね。

相鉄大和駅にて。

初代銀座線を車両をイメージしてレトロさを非常に感じる、東京メトロ1000系。

もはや電車ではなく、汽車を出してきた、東武鉄道のSL「大樹」。

まだ、営業運転を開始していない車両である、京王5000系と相鉄20000系。

それ以外は特に…という感じですね。。

話が逸れますが、このポスターに載っていた京王5000系、明日から通常列車として営業運転を開始するそうですね。
ちょっと気になるので、座席指定列車としての運行が始まる前に狙って乗ってみようかな?と思いました。


2017年7月10日月曜日

vol.396 【LED再現】東京メトロ07系 その1

今年に入ってから初めてでしょうか。
LED再現の画像を作るのは、ずいぶんひさしぶりです。
再現ネタは以前ほどではありませんが、スローペースながらネタは増えてきていましたが、全く消化しきれず。
今回久しぶりにしっかりと時間を確保して、作ることができました。

今回は東京メトロ東西線の「快速 中 野」行きです。快速電車では一番スタンダードな行き先ですね。

このタイプは営団時代に登場した形式ではよくあるタイプ。
東西線を走る車両(東葉高速2000系も含む)でも3形式ほど該当しますが、写真からして07系っぽかったので、そうしました。

さて、ここから余談ですが、久しぶりにLED再現をやったので、実は4Kモニターでやるのは初めてでした。
「まぁ、4Kでもなんとかなるだろ」と軽く考えていたのですが、実際にやってみようとすると、なかなか見づらい…。
これでは、時間がかかってしょうがないので、画像作成はMacでつくって、そのつくった画像をWindowsのツールでLED画像にすればいいということになりました。
実際に作って、いざ変換してみようとすると、なぜかうまくいかない。
ツールが固まる…のではなく、読み込み自体が変でかなり圧縮されたような感じで劣化したような状態で読み込まれてしまいます。
当然ながら、その状態で変換するLED画像も惨憺たるもの。。
詳しい理由はわかりませんが、WindowsとMacでは画像ファイルの構成が異なるのでしょう。
実際、過去に作った画像ファイルは、何の問題もなく読み込まれました。

かと言って、やり直すのは正直時間の無駄。
と思い、最終手段として考えたのは、MacでWindowsのツールを使えるようにすること。
当然、そのままの状態では実行すらできないので、Wineというパッケージというのか、ライブラリというのか、どう呼べばいいのかわからないものを導入することによって、可能にしてしまおうと思い立ったわけです。

実際、見事にツールも起動したし、画像の読み込みもLED画像の変換も何の問題もなく動いてくれたので、やり直しすることなく問題解決。

次の記事で導入方法をご紹介したいと思います。


2017年5月17日水曜日

vol.342 今日の雑記 2017年5月17日

・子供の頃に、こういうことやってみたいなとか、こういう風になってみたいなとか、色々と考えていたことが意外と実はほとんど叶っていたりするもんです。
まぁ、現実的なことばかりを考えていせいもあるかもしれません。

その中でも、新幹線にもっと乗りたいという願望がありました。
男の子で、乗り物が好きだったら、一度は思うかもしれませんね。
その時、2,3年に一度しか乗ることができなかったので、当時は本当に貴重な体験だったわけです。
2,3年に一度という間隔が余計に乗りたいという欲望を掻き立てていたのかもしれません。

今や、2,3ヶ月に一度のペースで短区間でありながらも乗ることが多いです。
おまけに普通車指定席では満足しなくなっているという、なんとも贅沢な体質になってしまいました。
いやー、こわい。

・いつの間にか、東京メトロ6000系が小田急線内の運行を終了したようですね。
なんでも、小田急で新たに使用が開始された、無線機への対応が行われなかったために、5月12日をもって、運行が終了しました。
つまり今は、代々木上原からしか姿が見られないわけですね。

6000系は東京の地下鉄の中でも一番見慣れていた形式でした。
酷似している7000系もありますが、ラインカラーが異なるだけで、イメージも結構変わります。
6000系は今まで様々な更新を受けながら長らく一本も廃車が発生せずに使われ続けてきました。
今ではすっかり貴重な存在になりましたね。

私は何と言っても、独特の低音が響くチョッパ車が好きでしたね。
あとは、7000系・8000系にも存在している爆弾ドア。
あれって、てっきり初期の編成からだとおもっていたら、4次車からだったんですね。

専門学校にかよっていた時に登戸から小田急を使う際、タイミングよく東京メトロ車両で運行されている多摩急行が来た時に乗っていました。
まだ16000系が登場する前ですからね。
まだ、6000系全編成がバリバリ現役のころでした。

撤退が近くなっていると思われますが、昔から見慣れた車両だけに一日でも長く今後も活躍してほしいものです。

2016年10月15日土曜日

vol.127 本日の雑記 2016年10月14日

・通勤で銀座線を使っているのですが、途中、赤坂見附駅(G-05)で後続の列車がドア点検を行っているために、一時的に全線で運転見合わせの状態になりました。
赤坂見附駅では、銀座線と丸ノ内線のホームが接しており、乗り換えがスムーズにできるようになっています。
まぁ、都内では、表参道駅で銀座線と半蔵門線、九段下駅では、半蔵門線と都営新宿線などの例もあります。
正直、丸ノ内線でも近い駅があるので、思い切って、乗り換えたのですが、ちょうど発車というところで、銀座線も動き出したという、なんともタイミング悪く、ちょっと損をした朝となりました。
多分、その場で私と同じ体験をし、そして同じ気持ちになった人がいたことでしょう。。

・続いて、鉄道ネタですが、最近人がそれなりにいるなかでの、車内での撮影に抵抗がなくなっている気がします。
変な人がいると思われてもいい、という覚悟ができたということなのでしょうか。
で、なにを撮影しているかというと、ドア上部のLCD画面です。
昨今ではCMを流すモニタも付いているのが一般的ですが、そんなものは撮影対象ではありません。
次駅や路線の案内をしているモニタの方です。
今、このブログで鉄道・バスの行き先表示板の再現画像をアップしていますが、それと似たようなことで、そのモニタの再現をやってみようと考えているわけです。
ただ、これは動画形式になるので、専用のソフトを使って動画を作るという感じになりますが。
特に、アニメーションを使った表示切り替えのタイプを再現したく、最近ではネタのために車内撮影をしているわけです。
さすがに、混雑しているときにはやりませんが。
ただ、アニメーションの再現ともなると、動画撮影も必要です。
まぁ、傍から見てもわかりませんけどね。
今日は、それで、銀座線1000系のLCDを少し撮影しました。

2016年10月13日木曜日

vol.125 本日の雑記 2016年10月13日

・本日、15時半頃、東京都23区内の広い地域で大規模な停電が発生しました。
新宿区、練馬区、中野区、豊島区、杉並区、北区、板橋区など主に23区の北西寄りで多く発生したものと思われます。

原因は、埼玉県新座市にある送電ケーブルから発生した火災によるもの。
6回線のうちの1回線の絶縁破壊により、残りの5回線もショートしたため、影響する地域で一時的に停電が発生した模様。
これにより、交通機関にも影響がでており、西武線のほぼすべての路線で一時的に運転見合わせ、直通する東京メトロ有楽町線、副都心線にも遅れが発生し、都営大江戸線にも影響が出ました。

都内のど真ん中で仕事をしている私ですが、まったく知りませんでした。「大江戸線が止まっているみたいですよ」という話を遠くから聞いて、大江戸線が何らかの原因で運行に支障が出ている程度しか認知していませんでした。

落雷によって、ブレーカーが落ちて、停電というのはありがちですが、それ以外での原因でによる停電というのは、ここ最近多い気がしますね。…昔はそんなことなかったと思ったんですが。

・ガールフレンド(♪)を毎日何となく、プレイしていたのですが、ちょっとイベントでポイントを貯めたいのですが、そうなると自宅の中だけでプレイするのは貯まらないので、今や電車の中などでもやってます。

しかし、普段自宅では机の上にiPhoneを置いて、人差し指でやっている私としては、両手で持って親指で操作するのは非常にやりにくい。。

おかげで、高スコアは期待できないのですが、やらないよりは当然マシなわけで、我慢しつつも、やっぱり他にやりやすい方法はないかと密かに思いながら頑張っております。。

2016年8月4日木曜日

vol.56 東京メトロの行先案内表示器が更新予定

東京メトロより、ホームに設置されている、3色LEDの行先案内表示器を液晶式に更新することが発表されました。↓
http://www.tokyometro.jp/news/2016/156536.html

現行の3色LEDから、液晶ディスプレイにすることにより、視認性の他、海外の観光客・外国人にも分かりやすい案内が可能となります。案内は従来の日本語、英語に加えて中国語、韓国語となります。徐々に4ヶ国語表記が一般化しつつありますね。地味にふりがなつきです。。そして、行先駅のナンバリングも表示されました。これは、直通先の路線が終着駅である場合もちゃんと表示されるようです。

8月5日(金)つまり、この記事の投稿日の翌日より、日比谷線霞ヶ関駅(H-06)で先行的に導入が開始されます。今年中には、日比谷線千代田線半蔵門線の各駅で導入が開始され、2019年度で東京メトロ全路線で導入が完了する予定となっています。

私は主に列車の行先表示器の画像再現をやっていますが、この新型行先案内表示器も再現のしがいがありそうですね。しかも東京メトロの路線なんで、色んな路線が直通運転していることもあり、バリエーションも豊富になりそうです。…ところで都営地下鉄もこういう計画はないんでしょうかね??

ちなみに、東京メトロのWebページでは、ページ下部にランダムで東京メトロの車両🚃が通過します。ページを切り替えると車両が切り替わるようです。…凝ってますw

本日の歩数:7,640歩

2016年7月24日日曜日

vol.44 元営団車両の爆弾ドア

東京メトロ車両のうち、帝都高速度交通営団こと営団地下鉄時代に製造された車両🚃は数多くありますが、千代田線用の6000系、有楽町線の7000系(現在は副都心線も)、半蔵門線の8000系は、ドア窓が比較的小さいタイプなのが特徴でした。そのドア窓が小さいタイプの車両では、全てではありませんが、バーンとドアが開く、通称「爆弾ドア」と呼ばれ、ドアの開き方にずいぶんと勢いがありました。

さて、この爆弾ドアと呼ばれるドアエンジンを持つ6000系、7000系、8000系、結構色々と少しでも長く使用するためか更新工事などが行われてきましたが(特に8000系は、LCDが取り付けられたり、フルカラーLEDが設置されたりで、まだまだ使い倒すようです。)、営団または東京メトロのこだわりなのでしょうか、ドアエンジンについては、更新する気はないようで(ドア自体も窓幅を大きくしているのに…)、ドアが更新されても爆弾ドアは健在です。

営団だけに限らず、昔の車両は、爆弾ドアとはいかないまでもドアの開閉音はボリュームが大きい車両が多かった(もしくはドアの開閉が荒い)印象を受けます。そんななかで同時期にあたる東急8000系などは比較的大人しく、丁寧な開閉だった印象があります。

ドアエンジンと一口で言っても、同じ形式でありながら、製造時期によって異なっていたり、新型車両の割には、爆弾ドアみたいなドアの開閉音にボリュームがあるものがあったりと今まで気にしたことはありませんでしたが、この「爆弾ドア」をきっかけにドアエンジンにも興味を持てたような気がします。…もしかして、鉄オタには、ドアエンジン派がいたりするんでしょうかね^^;

本日の歩数:記録なし